新潟中央短期大学 幼児教育科

幼児教育科紹介

幼児教育科紹介 幼児教育科紹介

学科紹介

アットホームな環境
少人数教育を最大限に発揮

新潟中央短期大学の魅力は、小規模校であるがゆえになしうる徹底した少人数制教育です。 保育者・幼児教育者というヒューマンサービスのエキスパートを育む学校だからこそ、きめの細かい教育と行き届いた指導が大切です。本学は、学生と教員の距離が近く、温かい人間関係をむすびながら学べるめぐまれた教育環境があります。

学生の声

佐藤 莉子さん

(幼児教育科2年 新津南高校出身)

オープンキャンパスに参加した際、先生と在学生の温かい雰囲気に惹かれて、新潟中央短期大学で学びたいと思いました!

座学だけでなく、多くの実践的な授業を通して専門的な知識・技術を身に付けることができています。先生方は一人ひとりに目を向けてくれ、時間をかけて丁寧に指導をしてくださるので心強いです。

平山 裕菜さん

(幼児教育科2年 高田北城高校出身)

のびのびと学ぶことができる環境が自分に合っていると思いました。他大学にはない「ミュージカル」にも魅力を感じました!

現場経験がある先生が、経験を踏まえて指導をしてくださるのでとても勉強になります。授業の中で人前に出る機会や、発表する機会が多いので、人としても成長できる環境が整っています。

学びのポイント

Point 01教養科目

教養科目は、現代的知性を獲得すると同時に、 専門性の土台を築く教養を身に付けることが第一の目的です。人文・社会科学・自然科学、それぞれの科目と、 保育国際化時代に対応した外国語コミュニケーション科目、身体表現力の養成に重きを置いた体育科目などを開設しています。

Point 02専門教育科目

専門教育科目は、現場に強い人材育成に照準をあて、 効果的なカリキュラムを組んでいます。芸術的感性と技術を磨く保育表現系科目、カウンセリングマインドの習得に向けた心理系科目、 低年齢児保育ニーズの高まりに対応した乳児保育系科目などのほかに、児童福祉の理念と援助技術、地域レクリエーション活動の指導法を学ぶ科目など、 多様で充実した科目が用意されています。

Point 03保育・教職実践演習
(ゼミナール形式)

保育・教職実践演習は、実習と同様に幼児教育科のカリキュラムの柱をなす演習科目です。通常の講義科目と異なり、10人前後の少人数でゼミナールが組織され、学生それぞれが研究テーマを掲げ、教員の指導とゼミメンバーとの相互学習により内容を深めていきます。ゼミナールはその意味で授業科目の枠を超えた、「学びの共同体」と言えます。

Point 04表現活動指導法
(アクティブラーニング型)

演習課題1ではグループ単位で子どものための鑑賞教材としての視点から、素材(合唱・合奏・オペレッタ・手品等)を選定し、作品を制作して、学園祭で発表します。演習課題2ではミュージカル作品を共同制作し、脚本作りやロールプレイングを通じて幼児の心性に係わる知識理解を深めるとともに、表現技法の習熟とコミュニケーション能力の向上を図り、保育者としての実践的指導力を高めていきます。

Point 05単位互換制度

本学は、同じ学園にある新潟経営大学と単位互換制度を設けています。 新潟中央短期大学に在籍する学生は、本学にはない科目を、新潟経営大学でも学べます。もちろん新潟経営大学で取得した単位は、 本学で認定されます。

学修カリキュラム

授業科目(幼児教育科) 1年次

授業科目(幼児教育科) 2年次

授業紹介

保育の基礎的な知識から現場で生かせる技能まで、理論と実践を結びつける授業内容で構成されています。
本学では、自ら考え、実践できる保育者を育成するため、
保育現場に永年勤務してきた先生方からの指導を受け、その知識が生かされています。

ピックアップ授業

保育内容総論Ⅱ(専門教育科目)

難しいことをやさしく、
やさしいことを
面白く、
面白いことを深く伝える
この授業は、保育内容の五領域を理解し、その上で、保育のねらい・保育内容の基本的理解と実践の統合を目指す授業です。園生活・遊びを通し、総合的に子どもを捉える視点を育むことを目的とします。幼児の実態に則した保育内容の計画・立案・留意点に着目し、子どもたちとどのような経験を積み重ね、何を感じ身につけてほしいか学びます。さらに、受講者自身の実習経験から、「幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿」を鑑み、自身の活動やねらいについて振り返る機会を大切にしています。そのプロセスは、実際に保育現場で、PDCAサイクルとして生きた実践知とし、次の保育実践・環境構成に繋がるよう磨きをかけて欲しいと考えています。
子どもに寄り添い、
一緒に考える

担当教員
久保田 真規子

保育の仕事は、抽象的な難しいことを子どもや保護者にいかに具体的にわかりやすく面白く伝えるかという仕事と考えます。例えば「思いやり」 「親切」 という抽象的な言葉をどのように子供たちには理解していくのでしょう。そのプロセスを子どもと共に深く考え、伝えていくことは、保育者のかけがえのない宝物になると信じています。

ピアノ表現 Ⅰ.Ⅱ(専門教育科目)

臨機応変な対応力を身につける
この科目は、ピアノの演奏技能を高めるための個人レッスンに加え、幼児と楽しく音楽活動ができるように、弾き歌いやコード伴奏法など保育現場で役立つ実践的な授業を行っています。また、ピアノ実技と並行して音楽の基礎理論を学ぶ授業が組まれており、読譜力を高めることができます。決められた課題の幼児の歌だけを学習するのではなく、個人個人の力に応じた充実したレッスンが受講でき、また基本からしっかり学ぶことで、保育の様々な場面で臨機応変に対応できるような即興力、応用力を身につけます。
一人ひとりに向き合った
丁寧な指導を心がけています

担当教員
吉田 裕子

ピアノの経験が豊富な人も初心者も、自己の上達が感じられたときは嬉しいものです。
それぞれの学生さんが達成感や満足感を持ちながら、さらに学びたいと思えるような授業にしたいと思います。

障害児保育 Ⅰ.Ⅱ(専門教育科目)

「障害」 の理解を通し自らを知る
この授業では、障害という概念を理解した上で、障害児・者とどう関わっていくかということを学びます。その際に重要となるのは、障害やそれを取り巻く社会に関する様々な知識であるのは当然ですが、それ以上に受講者がこれまでにどのように「障害」 を理解してきたのかという、受講者自身の思考を振り返ることがとても重要になります。なぜなら、障害に対してネガティブな意識を持っていることを自覚せず、そこに知識を積み上げても、その知識は実際には使い物にならないからです。このように知識のみならず、自らが障害とどのように向き合うべきなのかということも、この授業を通じて考えてもらいたいことです。
無力かもしれないけれど、
ゼロではない

担当教員
小川 崇

勉強しているとふと、思ってしまうことがあるかもしれません。こんなことして意味があるのだろうか、これが何の役に立つのだろうか、これで子どもたちの役に立てるのだろうか。確かにわたしひとりは無力かもしれませんが、決してゼロではありません。可能性は常に開かれています。

健康指導法(専門教育科目)

「安全・健康」 について理解し、
援助方法を学ぶ
この授業は、子どもたちが生涯を通じた「健康で安全な生活」 を営むための基盤づくりについて学びます。乳幼児期の生活習慣づくりと環境づくり、心身の育ちと援助方法、運動の発達と動機づけ、交通安全・避難訓練の指導と安全能力育成について学びます。グループ・ディスカッション、グループ・ワークを取り入れながら、具体的な保育場面を構想して計画を立て、模擬保育・振り返りをします。こうした一連の学びを通して、子どもたちの「心身の健康」 の理解を深め、適切な援助方法を身に付けていきます。
あなたらしさを大切に。
今できることを一緒に考えよう

担当教員
渡邉 彩

それぞれの学生さんの声を丁寧に聴き、受け止め、日々のかかわりを大切にしています。ほかの人と比較して悩み、先を見すぎて不安になる時、そばにいて寄り添える人でありたいと思っています。学生さん自身の本来の力が発揮できるよう応援していきます。

資格取得

仕事への資格

本学では2年間の所定の課程を修めると、保育士・幼稚園教諭になるために必要な資格・免許の両方を同時取得することができます。
また、社会福祉主事任用資格やベビーシッターになるために必要な資格も取得することができます。

保育士になる

子どもの保育や、子育て家庭支援の
専門スタッフになる

保育士は保育所をはじめ各種の児童福祉施設で子どもの保育と保護者のサポートを行う職種です。保育士の活躍の場としては、保育所以外に、乳児院、児童養護施設、障害児施設などがあります。平成15年に国家資格化されました。

資格
保育士資格
主な就職先
保育所
託児所
児童館
児童福祉施設 など

幼稚園教諭になる

明るく元気な子どもたちを育て上げる
幼稚園の「せんせい」になる

教育職員免許法に基づく、幼児と直接関わる保育活動に専門的に従事する者の教諭免許です。幼稚園児に対する保育が主な業務ですが、最近では、地域に開かれた園の活動や子育て支援などの業務を担うなど多様な役割が求められています。

資格
幼稚園教諭二種免許状
主な就職先
幼稚園 など

ベビーシッターになる

依頼者の家庭で子育て全般を
サポートするプロになる

ベビーシッターは、子どもの教育への考え方や、現代における子育て支援の一翼を担う重要な存在になってきています。集団保育とは違う在宅保育の仕事には、大きな責任感が必要です。ベビーシッターに特化した資格を持っていると、家庭での保育技術や緊急時などの対処法に精通することができます。ベビーシッターとして個人で仕事を請け負う場合はもちろん、保育施設への就職にも有利になる場合があります。

資格
認定ベビーシッター
主な就職先
保育所
託児所
児童館
児童福祉施設
依頼主の自宅
個人開業 など

※申請予定

社会福祉主事になる
(任用資格を活用する)

公務員が特定業務に任用される際に
必要となる資格

任用資格は、社会福祉法に基づき、国が指定した科目を3科目以上修得することで得られる基礎資格です。しかし、取得するだけでは資格としての効力を活用することはできません。活用するためには、福祉関係行政機関等の公務員(福祉事務所での業務に携わるケースワーカー等)となることが必要です。また、社会福祉法人等の民間では、職員採用の際の資格として準用されることもあります。

資格
社会福祉主事任用資格
主な就職先
福祉事務所
福祉関係行政機関
民間の社会福祉法人
社会福祉協議会 など

教員紹介

教授

草間 俊之Toshiyuki Kusama 担当コミュニケーション論

職 名
学長・教授
経 歴
横浜国立大学教育学部国語科卒業
学位・授与大学
学士(教育学)・横浜国立大学
所属学会等
新潟県私学審議会委員
取得免許/資格
中学校教諭一種普通免許状
高等学校教諭一種普通免許状
Email
kusama@niigatachuoh-jc.ac.jp

坂内 寿子Hisako Bannai 担当身体表現・レク実習・表現活動指導法

職 名
教授
経 歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業
学位・授与大学
学士(体育学)・日本体育大学
研究分野
体育教育、レクリエーション教育
研究課題
  • 保育者養成課程におけるレクリエーション教育の必要性
  • 幼児を対象にした運動遊びの実践
  • 生涯スポーツの実践法(バレーボール)
  • ミュージカルの制作
所属学会等
日本レジャー・レクリエーション学会
日本保育学会
新潟県女子体育連盟
研究業績
論文等
  • 村木・坂内(2019)表現活動指導法の授業アンケート調査結果における考察(2)~保育者養成の観点から~ 暁星論叢, 70, 13-49
  • 村木・坂内(2017)表現活動指導法の授業アンケート調査結果における考察(1)~保育者養成の観点から~ 暁星論叢, 67, 61-83
  • 中野・池・小田切・坂内・川本・田辺(2010) 論文「在校生・既卒者におけるレクリエーション意識に関する調査研究」 レジャー・レクリエーション研究所発行, 自由時間研究, 第36号, p.85-111
  • 坂内(2009) 実践発表「地域と学生を繋ぐ教育活動の実践」 日本レジャー・レクリエーション学会第38回学会大会
  • 坂内(2008) 実践報告「レクリエーション課程認定校都道府県単位の取り組み(新潟県)」 日本レクリエーション協会課程認定校関東甲信越研修会
  • 坂内(2004) 口頭発表「手作り遊具を用いた運動遊びの実践~親子で作って遊ぶダンボールのボール」 全国保育士養成セミナー第43回研究大会 発表論文集, p.61-62
  • 坂内(2002) 実践発表「授業展開に活かす地域を基盤にしたレクリエーション援助の在り方」 新潟県レクリエーション課程認定校連絡会第1回研究会
  • 大森・坂内 (2002) 紙風船作り
    暁星論叢, 51, 1-16
  • 大森・坂内 (2002) 作って遊ぶダンボールのボール
    暁星論叢, 50, 11-19
  • 坂内 (1995) 保育者養成課程における レクリエーション教育の必要性を探る
    暁星論叢, 36, 11-19
社会活動等
(平成20年度~)
  • 新潟県レクリエーション協会指導者養成専門委員(平成10年~現在)
  • 新潟県バレーボール協会公認審判員(昭和57年~現在)
  • 新潟県レクリエーション課程認定校連絡会員(平成14年~現在)
  • 新潟県家庭婦人バレーボール連盟理事:競技員(平成15年~平成22年)
  • 加茂市バレーボール協会副理事長(平成23年~現在)
  • 講師:実技 小学校3年生対象の総合学習指導「ミュージカル・劇の実践」田上町立羽生田小学校(平成18年度~22年度)・五泉市立橋田小学校(平成21年度~)
  • 講師:演習 幼児等の遊び込み体験指導者養成講習会~幼児期運動指針を踏まえて~「子どもの主体性・協調性を育む運動遊びの活用法」公益財団法人日本レクリエーション協会主催(平成24年度)
  • 講師:講義 文部科学省委託子どもの体力向上推進事業「おやこ元気アップ!事業inごせん」公益財団法人日本レクリエーション協会主催(平成24年度)
  • 講師:実技 「親子レクリエーション」加茂市立加茂小学校PTA主催
  • 講師:講義 レクリエーションインストラクター資格取得講座「レクリエーション支援論」 新潟県レクリエーション協会主催(平成23年度)
  • 講師:講義・実技 夏季研修会「幼児期の運動遊びの実践」石川県保育士会主催(平成20年度)
取得免許/資格
レクリエーション・コーディネーター
中学校教諭一級普通免許状
高等学校教諭二級普通免許状
新潟県バレーボール協会公認審判
Email

村木 薫Kaoru Muraki 担当造形表現・表現活動指導法・幼児教育教材研究

職 名
教授
経 歴
東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了(1991)
学位・授与大学
修士(芸術学)・東京藝術大学
研究分野
美術、彫刻、幼児教育教材、環境指導法、プロジェクト型アート
研究課題
  • ミュージカル制作(舞台美術)
  • 自然素材を用いた造形表現
  • 幼児教育における自然の役割
所属学会
美術科教育学会、美術教育実践学会、広島芸術学会
研究業績
論文等
研究業績
作品等
  • 越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」 松代町商店街における土壁による修景プロジェクト (2000~現在継続中)
  • 個展「木魂ー風への予感―」 楓画廊 土、木、藁による人体表現の可能性を探る (2004)
  • 新通保育園における環境教育のためのビオトープ制作 (2004~現在継続中)
  • 7.13水害チャリティー作品展 CDジャケット作品 楓画廊 (2004)
  • 「久比岐野川街道・関川を見守る一里塚」デザイン・制作 新井市・板倉町・妙高村・妙高高原町 (1998~2001)
  • エチゴビール庭園の環境造形 新潟県巻町 (1995~2001)
  • 「子どものための美術展’98 目でからだで心で見る、私の見方、感じ方で」 新潟県立近代美術館 (1998)
  • シリーズ新潟の美術’98 新潟県立近代美術館 (1998)
  • 個展「環境造形に関するノートよりー還元への道―」 アトリエ我廊 (1997)
  • 第5回 風の芸術展ビエンナーレまくらざき 鹿児島県枕崎市 (1997)
  • 個展「集積と還元シリーズより」 Оギャラリー(銀座) (1996)
  • ガルベストン・新潟提携30周年記念モニュメント制作 (1995)
  • 倉敷まちかどの彫刻展 倉敷市美術館 (1990)
取得免許/資格 
中学校教諭一種免許状(美術科)
中学校教諭専修免許状(美術科)
高等学校教諭専修免許状(美術科)

斎藤 竜夫Tatsuo Saito 担当音楽表現・ピアノ表現・表現活動指導法

職 名
教授
経 歴
武蔵野音楽大学大学院作曲専攻修了
学位・授与大学
修士(作曲学)・武蔵野音楽大学
研究分野
作曲、編曲、合唱指揮、幼児音楽
研究課題
  • 作・編曲技法
  • 合唱指導及び指揮
  • ミュージカル製作
所属学会等
日本作曲家協議会、日本音楽教育学会
研究業績
作品・演奏等
  • 不可思議の森 越の風・日本作曲家協議会 初演:新潟 (2018
  • 合唱のための「うた」 初演:新潟 (2017)
  • ある記憶の断片 越の風・日本作曲家協議会 初演:新潟 (2017)
  • HIKAⅡ 越の風・日本作曲家協議会 初演:新潟 (2016)
  • L..V.Beethoven's Symphony No7 Transcription for 8pianos-32hands 初演:香川 (2012)
  • G.Rossini's Semiramide Overture to the Opera Transcription for 8pianos-32hands 初演:香川 (2012)
  • 「HIKA」ピアノとヴォカリーズのための 初演:新潟 (2011)
  • 中越大震災復興祈念合唱曲 作曲 初演:新潟 (2005)
  • ベートーヴェン「悲愴」第2楽章 編曲 初演:北海道 (2006)
  • 三条市民オペラ「ヘンゼルとグレーテル」 編曲 演奏 (2006)
  • [Hika] for Piano Trio 作曲 初演:長岡 (2000)
  • サウンド・オブ・ミュージック・メドレー等 編曲 演奏 音楽監督 初演:神奈川 (1998)
  • [Wandering Memory] for flute,violin,piano and percussions 作曲 初演:東京 (1998)
  • [The Triangle Intermission] for violin,piano and percussions 作曲 初演:東京 (1997)
  • 6台12手のための「セミラーミデ」序曲 編曲 初演:香川 (1997)
  • 「閉ざされた記憶」for violin and piano 作曲 初演:東京 (1996)
  • [Lost Remembrance] for violin and piano 作曲 初演:東京 (1995)
  • 東京国際舞台芸術フェスティバル出品作品 作曲 (1995)
研究業績
著書等
  • 表現者を育てるための保育内容「音楽表現」 2020年3月 教育情報出版 (共著 石井玲子編著)
  • 実践しながら学ぶ子どもの音楽表現 2009年3月 保育出版社 (共著 石井玲子編著)

小川 崇Takashi Ogawa 担当保育原理・障害児保育・教育実習

職 名
教授
経 歴
新潟大学大学院教育学研究科修了(1997)
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程 学修指導認定退学(2000)
学位・授与大学
修士(教育学)・新潟大学
研究分野
教育学、社会教育、生涯教育学
研究課題
  • 婦人参政権獲得運動における学習と自己形成の歴史的研究
  • 優生学と教育の関連に関する歴史的研究
  • 「国民化」とジェンダー規範の関連に関する研究
所属学会
日本社会教育学会、日本教育政策
研究業績
論文等
  • 小川・栗原・永井 (2015) 新潟県における保育者の就労実態に関する調査Ⅲ
    暁星論叢第65号, 47-79.
  • 小川・栗原・永井 (2013) 新潟県における保育者の就労実態に関する調査Ⅱ
    暁星論叢, 63, 33-77.
  • 小川・栗原・永井 (2011) 新潟県における保育者の就労実態に関する調査
    暁星論叢, 61, 37-85.
  • 小川(2006) 教育と優生学の接近 『京都大学生涯教育学・図書館情報学研究』第5号(予定)
  • 小川(2003) 研究ノート 市川源三の「優生学」 『京都大学生涯教育学・図書館情報学研究』第2号
  • 小川 (2002) 研究ノート 「女性の国民化」と婦選運動に関する覚書 『京都大学生涯教育学・図書館情報学研究』第1号
  • 小川(2001) 市川房枝の政治教育思想 -婦選獲得同盟における- 『日本社会教育学会紀要』No.37、日本社会教育学会
  • 小川(1999) 高齢社会における男性のジェンダー学習 日本社会教育学会編『高齢社会における社会教育の課題』東洋館出版社
  • 小川(1999) 戦前期婦人参政権獲得運動に関する考察 ―婦選獲得同 『日本社会教育学会紀要』No.35、日本社会教育学会
研究業績
著書等
  • 小川(1999) 占領期「公民啓発運動」に関する考察 上杉孝實・前平泰志編 生涯学習と計画 松籟社

久保田 真規子Makiko Kubota 担当保育内容総論・保育者論・教育実習

職 名
教授
経 歴
明星大学人文学部・心理学科卒業
明星大学大学院人文学研究学科・教育学専攻修士課程修了
私立幼稚園園長
藤女子大学非常勤講師
近畿大学豊岡短期大学非常勤講師
学位・授与大学
修士(教育学)・明星大学
研究分野
  • 保育者のキャリア形成
  • 園長・主任の役割
  • 子育て支援に携わる保育者の専門性
所属学会
日本保育学会、日本乳幼児教育学会 、保育の感情労働研究会会員、KS研究会会員、
一般社団法人子ども家族早期発達支援学会
研究業績
論文等
研究業績
著書等
  • 保育における感情労働 平成23年1月 北大路書房 (共著 諏訪きぬ監修)
  • 幼稚園実習ガイドブック―実習の中で磨かれる技と心― 平成21年1月新読書社 (共著 諏訪きぬ編)
  • 子どもと共に育ちあう エピソード保育者論 平成28年2月 ㈱みらい (共著)
  • 子どもの姿から始める領域・環境 第2節 1歳以上3歳未満児の領域「環境」/第3節 3歳以上児の領域「環境」 令和2年5月 ㈱みらい (共著)
社会活動等
  • 長岡市ファミリーサポートセンター講座講師
  • 村上市ファミサポ・子育て支援センター研修会講師
  • 見附市ファミリーサポートセンターレベルアップ講座講師
  • 田上町立認定こども園園内研修会講師
  • 阿賀野市私立認定こども園園内研修会講師
  • 出雲崎町子ども・子育て会議委員
  • 新潟県保育士等キャリアアップ講座講師
  • 東京都内私立保育園・児童館主催「出前保育・アドバイザー」
資格取得
幼稚園教諭専修免許・早期発達支援士・保育士、発達支援ファシリテーター

白井 智佳子Chikako Shirai 担当保育課程論・教育実習

職 名
教授
経 歴
県立新潟短期大学幼児教育科卒業
新潟市立幼稚園 教諭
新潟市立幼稚園 教頭
新潟市立幼稚園 園長
学位・授与大学
準学士・県立新潟短期大学
研究分野
幼稚園教育実践研究
幼稚園における絵本教育
幼稚園における自然教育
幼稚園における食育
幼稚園における運動遊び・体力づくり
幼稚園における協同
幼稚園・小学校・中学校の連携の実際
幼稚園の運営
所属研究会
公益社団法人全国幼児教育研究協会
研究業績
論文等
  • 白井(2018)保育の実践から見る「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とのつながり~あやとり遊びの実践を通して~ 暁星論叢, 68, 93-122
  • 体力向上「パワフルにいがたっ子」紙面発表(2008年)
  • 「体力づくり・協同的な遊びを通しての実践発表~地域に開かれた幼稚園」(時事通信社内外教育掲載 2010年)
  • 「体力づくり・協同的な遊びを通しての実践」紙面発表(日報社・弘済会 2011年)
  • 新潟市立西幼稚園教育課程・指導計画研究・まとめ(2011年)
  • 「協同的な遊びを通しての実践発表」全国国公立幼稚園教育研究協議会(2012年)
  • 「教職間の協同体制と教員の資質向上」について幼稚園じほう掲載(2013年)
  • 新潟市立牡丹山幼稚園教育課程・指導計画研究・まとめ(2014年)
社会活動等
  • 新潟県国公立幼稚園・こども園PTA連絡協議会顧問
資格取得
幼稚園教諭一種免許、保育士

田代 健一Kenichi tashiro 担当児童福祉

職 名
教授
経 歴
日本福祉大学社会福祉学部卒業
新潟県若草寮(児童養護施設)施設長
新潟県中央児童相談所長
全国児童相談所長会副会長
新潟県新星学園(新潟県指定管理・福祉型障害児入所施設)施設長
学位・授与大学
学士(社会学)・日本福祉大学
研究分野
児童福祉、児童虐待
所属学会
全国児童相談研究会
研究業績
論文等
  • 「児童福祉司研修テキスト」(分担執筆)平成31年3月 明石書店
  • 「児童相談所業務の推進に資するための相談体制のあり方に関する調査」(共同研究)令和元年8月 全国児童相談所長会
社会活動等
  • 社会福祉事業功労者厚生労働大臣表彰(平成30年11月)
資格取得
社会福祉士

准教授

永井 裕紀子Yukiko Nagai 担当保育内容総論・環境指導法・保育実習

職 名
准教授
経 歴
聖徳大学文学部卒業
上越教育大学学校教育研究科修士課程修了 幼児教育専攻
学位・授与大学
修士(教育学)・上越教育大学
研究分野
子ども理解と保育者の援助・保育者養成
所属学会
日本保育学会、日本子ども社会学会
研究業績
論文等
社会活動等
  • 見附市「公立保育園等民営化検討委員会」委員(2009)
  • 三条市「公立保育所民営化等設置委員会」委員(2008)
  • 三条市「公立保育所民営化等検討委員会」委員(2006)
資格取得
小学校教諭専修免許状、幼稚園教諭二種免許

福原 英起Hideki Fukuhara 担当日本国憲法・社会福祉・保育実習

職 名
准教授
経 歴
専修大学法学部卒業
法政大学大学院社会科学研究科法律学専攻修士課程修了 教育法専攻
学位・授与大学
修士(法学)・法政大学
研究分野
憲法、教育法、児童福祉
研究課題
  • 生殖補助医療による代理出産と子どもの権利保障に関する研究
  • 子どもの権利条約と児童福祉をめぐる諸問題の研究
  • 少年法改正と少年司法に関する研究
  • 家庭支援と労働法、少子化に関する研究
  • エイズ・貧困問題とアフリカ開発会議に関する研究
所属学会
日本社会福祉学会
研究業績 著書等
  • 共著(2019)「よりそい支える社会的養護Ⅰ」 教育情報出版
  • 福原(1999)「家庭支援と労働に関する法」
    社会福祉に関する法とその展開 一橋出版
  • 福原(1999)「子ども期の生活保障と法―児童福祉法を中心に」
    社会福祉に関する法とその展開 一橋出版
  • 福原(1999)「子ども期の生活保障と法―教育法を中心に」
    社会福祉に関する法とその展開 一橋出版
  • 福原(1999)「子ども期の生活保障と法―少年法を中心に」
    社会福祉に関する法とその展開 一橋出版
  • 福原(1997)「学校生活と子どもの権利」
    きらめいて子ども時代―児童福祉への第一歩 宣協社
  • 福原(1997)「少年司法と子どもの権利」
    きらめいて子ども時代―児童福祉への第一歩 宣協社
資格取得
高等学校専修免許状(社会科)

稲場 健Takeshi Inaba 担当心理学・保育臨床心理学・保育実習

職 名
准教授
経 歴
上越教育大学 学校教育学部 卒業
新潟青陵大学大学院 臨床心理学研究科 修了
学位・授与大学
修士(臨床心理学)・新潟青陵大学
研究分野
臨床心理学・子育て支援
研究課題
  • 子育て支援のニードの捉え方と実践に関する研究
  • 子育て支援専門職(保育者等)の研修に関する研究
所属学会
日本心理臨床学会、日本遊戯療法学会、日本教育心理学会、新潟青陵学会
研究業績
学会発表
稲場(2014)「幼稚園・保育園巡回相談で保育者が求めていること」
研究業績
論文等
  • 浅田・田中・真壁・薄木・稲場・橋田(2009)「箱庭と遊び-幼稚園児の『箱庭あそび』の特徴について(3)-」新潟青陵大学大学院臨床心理学研究第3号
  • 田中・浅田・真壁・伊藤・橋田・稲場(2010)「幼児の箱庭あそびにおける宗教的玩具の使用について」新潟青陵大学大学院臨床心理学研究第4号
  • 稲場(2015)「グループワークにおける保育者の体験過程」新潟青陵大学大学院臨床心理学研究第8号)
  • 稲場(2017)「保育者が巡回相談員に求めていること-一民間機関の調査から-」新潟こども医療専門学校紀要第1号
研究業績
著書等
  • 稲場(2017)第11章「具体的な幼児の捉え方-保育カンファレンス」『幼児理解』谷田貝監修、大沢編著、一藝社
  • 稲場(2018)第3章「子どもの身体・運動発達」『コンパクト版保育者養成シリーズ新版保育の心理学Ⅰ』谷田貝・石橋監修、西方・福田編著、一藝社
  • 稲場(2018)第10章「具体的な幼児の捉え方-保育カンファレンス」『新版・幼児理解』谷田貝監修、大沢編著、一藝社
  • 稲場(2019)担当科目:保育の心理学『保育士入門テキスト’20年版』近喰晴子監修、コンデックス情報研究所編著、成美堂出版
  • 稲場(2019)担当科目:保育の心理学『いちばんわかりやすい保育士合格テキスト上巻’20年版』近喰晴子監修、コンデックス情報研究所編著、成美堂出版
  • 稲場(2020)第6章「子どもの身体・運動発達」『保育士を育てる①保育の心理学』谷田貝公昭監修、瀧口綾・福田真奈編著、一藝社
取得免許/資格 
臨床心理士
公認心理師
社会福祉士
幼稚園教諭2種免許状
小学校教諭1種免許状

講師

渡邉 彩Aya Watanabe 担当教育原理・健康指導法・保育相談支援

職 名
講師
経 歴
上越教育大学大学院教育研究科修了(2004年)
新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程修了(2011年)
新潟こども医療専門学校非常勤講師(2018年~現在)
東京福祉大学非常勤講師(2016年~現在)
近大姫路大学非常勤講師(2014年~現在)
学位・授与大学
博士(教育学)・新潟大学
研究分野
教育学、まち保育学、子育て支援
研究課題
  • 保育者養成における実践的授業に関する研究
  • 保育者養成校と地域社会との連携に関する研究
  • 保育ファシリテーター養成に関する研究
所属学会
こども環境学会、日本子育て学会
研究業績
研究発表
  • 渡邉(2016)ケースメソッドを用いた授業実践の提案-学生が学校組織文化の視点を獲得するために‐
研究業績
論文等
  • 渡邉(2016)保育士・教員養成課程における実践力育成に関する実証的研究『新潟こども医療専門学校紀要』
  • 渡邉(2011)認定こども園における保育・教育の質の保障『現代社会文化研究』第51号
  • 渡邉(2010)保育所に係る規制緩和政策批判『現代社会文化研究』第47号
  • 渡邉(2009)子育て支援における優先的課題の検討-少子化対策・労働人口減少対策からの脱却-『現代社会文化研究』第45号
  • 渡邉(2008)日本の家族政策-子育ち・子育て支援の在り方-『現代社会文化研究』第43号
  • 渡邉(2004)教育基本法第9条に関する研究
研究業績
著書等
  • 大滝・斎藤・山賀・渡邉(2018)マチダス座談会-マチダスを現場でどう活用する?-『まちをつくるひとをつくる』NPO法人まちづくり学校
  • 渡邉(2016)ファシリテーションによる学びを、どう評価したらよいですか?『これでできる!ワクワクファシリテーション アクティブ・ラーニング時代の授業づくり・学校づくり』新潟日報事業社
  • 渡邉(2019)保護者の子育て子育てを支える。『保育の実践を支える理論と方法』ウエストン
  • 渡邉(2019)ケースメソッドを用いたいじめ対処の教員研修『エンカウンターでいじめ対応が変わる』図書文化社
社会活動等
  • 新潟市男女共同参画地域推進員(2017年~現在)
  • 新潟市男女共同参画推進センター企画委員(2017年~現在)
  • 新潟市社会教育委員(2017年~)
  • NPO法人まちづくり学校理事(2017年~現在)
  • 新潟県幼児交通安全教育指導者研修会講師(2017年~現在)
  • 新潟市秋葉区自治協議会委員(2019年4月~現在)
取得免許
  • 小学校教諭専修免許
  • 中学校教諭専修免許(社会)
  • 高等学校教諭専修免許(公民)
取得資格
  • MCS認定 マザーズコーチ(2017)
  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定 アンガーマネジメントキッズインストラクター(2017)
  • 育児セラピスト認定協議会認定 育児セラピスト2級(2017)
  • キットパスアートインストラクター(2017)
  • 整理収納アドバイザー2級(2017)