保育・教育実習

1年次 教育実習Ⅰ(6月に1週間) 保育実習Ⅰ(保育所:10月に2週間)2年次 保育実習Ⅰ(施設:6月に2週間)保育実習Ⅱ(8月下旬から2週間)教育実習Ⅱ(10月に3週間)

現場での保育実践はたくさんの発見と学びの場。新潟中央短期大学では、直接子どもたちと触れ合う中で、教育の難しさ、楽しさを経験し、子どもたちと一緒に成長していきます。

1日のタイムスケジュール 幼児教育課1年

実習ノート

3週間で3〜5歳児の全てのクラスに入らせていただき、年齢に合わせた言葉掛けをすることが難しかったです。玩具の貸し借りや、取り合いが起きた時に試行錯誤しながらその子どもに合った言葉を見つけ、実践するように心掛けました。一番印象に残っていることは責任実習です。1日、担任の先生として子どもたちの姿を見て、「次は何をするのか」、活動と活動の間の繋ぎの部分はどうするのか、子どもたちが不安な気持ちにならないよう先を見越して伝えることが大変でしたが、とてもよい経験になりました。

1日のタイムスケジュール 幼児教育科2年

実習ノート

0〜5歳児までのクラスを1〜2日ずつ実習させていただき、保育者がそれぞれの月齢や年齢に合った接し方や援助方法、言葉掛けなど様々な形で子どもと関わっている姿や子ども一人ひとりの些細な変化を見逃さず関わる姿が大切だと感じました。

おもしろ体験談 ここだけの話

抱っこのしすぎで
  腕が筋肉痛に…!

教育実習 ここがpoint!

保育者は子どもの心を育てる職業ですから、子どもたち一人ひとりの心をどれだけ読みとれるかが1つのポイントとなるでしょう。また、子どもの心とともに保育者の言動の意図についても感じとって欲しいと思います。目に見えないものを読みとるのはそう簡単ではありませんよね。そんな時は遠慮せず保育者に尋ねてみるとよいでしょう。思いもよらない子どもの気持ちや保育者の意図にきっと驚かされると思います。