保育研究会

保育研究会とは

地域の保育実践の現場への貢献と連携を図る目的で、現場職員および一般住民に向けて、年に1回の割合で講演会等を開催し、研究機会の提供と情報の発信を行う本学主催のイベントです。毎回盛況で、来場者からはご好評をいただいております。これまでの経緯を踏まえながら、本学では、今後も新たな保育動向をキャッチしつつ、地域保育の可能性を追求する学びの場の創造につとめていきたいと考えております。近年のテーマと講師は下記の通りです。

第32回
(平成24年)
午前の部 「子どものいざこざどうしてる? ~みんなの保育を語り合おう~」
午後の部 「手づくりおもちゃを作ろう!」
講師/竹井史先生(愛知教育大学教育学部創造科学系教授)
第33回
(平成25年)
午前の部 「どうしてる?職場の連携 ~みんなの保育を語り合おう~」
午後の部 「運動遊びと脳の発達―柳沢運動プログラムの理論と実際―」
講師/柳澤秋孝先生(松本短期大学教授)
第34回
(平成26年)
午前の部 「どうしてる?保護者との関わり~みんなで語り合おう~」
午後の部 「みんなちがって みんないい 発達支援を考える」
講師/星山麻木先生(明星大学教育学部教育学科教授)
第35回
(平成27年)
講  演 「~子ども・子育て支援新制度によって変わるもの、変えてはいけないもの~」
講師/山縣文治先生(関西大学人間健康学部 人間健康学科教授)
第36回
(平成28年)
実技指導 「コミュニケーションとリトミック」
講師/権藤真弓先生(ピアノ教室主催)
実技指導 「散歩で学ぶ自然」
講師/松岡達英先生(イラストレーター、絵本作家)
保育研究会

第32回を数える平成24年度の保育研究会では、40名に及ぶ参加者を集め開催されました。

午前の部

午前の部では、「どうしてる?職場の連携」と題したグループディスカッションを行いました。新人・中堅・ベテランの先生方が、世代の垣根、職場の垣根を越えて活発な議論をかわしました。

午後の部

午後の部では、柳澤秋孝先生(松本短期大学幼児保育学科教授)をお招きし、「運動遊びと脳の発達―柳沢運動プログラムの理論と実際―」と題して、子どもたちが楽しみながら取り組める運動遊びをたくさんご紹介いただきました。